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意地(いじ)になる《慣》🔗🔉

意地(いじ)になる《慣》 ここで引き下がっては自分の名誉にかかわると思い、無理をしてでもやり抜こうとする気持になる。「どうせできやしないと言われたもんで、彼はいま意地になってやっているんだ」

意志(いし)のある所(ところ)には道(みち)がある《故》🔗🔉

意志(いし)のある所(ところ)には道(みち)がある《故》 「精神一到何事か成らざらん」と同じ。 〈原文〉Where there's a will,there's a way.の訳語。

石(いし)の上(うえ)にも三年(さんねん)《故》🔗🔉

石(いし)の上(うえ)にも三年(さんねん)《故》 冷たい石の上にも、三年すわり続ければ暖まる。つらくてもがまんして続ければ、必ず成功する。しんぼう強く根気よく勤めることが大切、という意。

石(いし)の上(うえ)にも三年(さんねん)《慣》🔗🔉

石(いし)の上(うえ)にも三年(さんねん)《慣》 ((石の上でも、三年も座り続けていれば暖まるという意から))つらくても辛抱してやっていれば、必ず成功するということ。「石の上にも三年で、どうにか仕事も一人前になってきた」

石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る《故》🔗🔉

石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る《故》 堅固な石の橋でさえ、たたいて安全を確かめてから渡る。非常に用心深く、十分に確かめてから物事をなすたとえ。念には念を入れること。 〈参考〉慎重に過ぎる人を、皮肉って言うのに使うことも多い。「石橋を叩いても渡らない」とも言う。

三省堂慣用句辞典 ページ 2064