石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る《故》🔗🔉

石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る《故》 堅固な石の橋でさえ、たたいて安全を確かめてから渡る。非常に用心深く、十分に確かめてから物事をなすたとえ。念には念を入れること。 〈参考〉慎重に過ぎる人を、皮肉って言うのに使うことも多い。「石橋を叩いても渡らない」とも言う。

三省堂慣用句辞典 ページ 2064 での石橋を叩いて渡る《故》単語。