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うす【臼】🔗🔉

うす【臼】 (1)杵(きね)を用いて餅をついたり,穀物を精白したりする道具。 (2)⇒碾(ひ)き臼

うすいよしみ【臼井吉見】🔗🔉

うすいよしみ【臼井吉見】 (1905-1987) 評論家・小説家。長野県生まれ。東大卒。雑誌「展望」初代編集長。文明批評・文学論を展開。評論「蛙のうた」「小説の味わい方」,小説「安曇野」など。

うすき【臼杵】🔗🔉

うすき【臼杵】 大分県東部,臼杵湾奥にある市。戦国末期,大友氏の築城に始まり,江戸時代は稲葉氏の城下町。商工業が盛ん。ミカン・カボスを栽培。

うすきせきぶつ【臼杵石仏】🔗🔉

うすきせきぶつ【臼杵石仏】 臼杵市にある石仏群。凝灰岩の岩壁に刻まれた磨崖(まがい)仏群で,大日如来・阿弥陀如来など 60 体余りが現存。平安後期から鎌倉時代の作。重要文化財。

うすだ【臼田】🔗🔉

うすだ【臼田】 長野県東部,南佐久郡,千曲川中流の町。蓼科山北東麓に位置。

うすだあろう【臼田亜浪】🔗🔉

うすだあろう【臼田亜浪】 (1879-1951) 俳人。長野県生まれ。「石楠」主宰。大須賀乙字の影響を受け俳壇の革新を推進,季語に代わる自然感,一句一章説を提唱した。句集に「亜浪句鈔」など。

きゅうし【臼歯】🔗🔉

きゅうし【臼歯】 哺乳動物の上下の歯列の奥にある歯。前臼歯(小臼歯)と後臼歯(大臼歯)の区別があり,人間では上下左右にそれぞれ前臼歯 2 本,後臼歯 3 本がある。

きゅうじょうかざん【臼状火山】🔗🔉

きゅうじょうかざん【臼状火山】 ⇒火砕丘

きゅうほう【臼砲】🔗🔉

きゅうほう【臼砲】 砲身が短く射角の大きい近距離用火砲。遮蔽(しやへい)物の陰や反対斜面の射撃に適する。

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