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あかしかいきょうおおはし【明石海峡大橋】🔗🔉

あかしかいきょうおおはし【明石海峡大橋】 本四連絡橋の神戸・鳴門ルートにかかるつり橋の一つ。本州と淡路島を結ぶ。全長 3911m。1998 年(平成 10)完成。明石大橋。→大鳴門橋

あかしかくいち【明石覚一】🔗🔉

あかしかくいち【明石覚一】 ⇒覚一

あかしげんじん【明石原人】🔗🔉

あかしげんじん【明石原人】 1931 年(昭和 6)に兵庫県明石市の西八木海岸で直良(なおら)信夫が採集した腰骨をもとに想定された化石人類。原骨は戦災で焼失したが,長谷部言人(はせべことんど)が命名。のち新人に属するとされた。

あかじざいせい【赤字財政】🔗🔉

あかじざいせい【赤字財政】 公債の発行や借入金によって(公債元本の償還費を除く)歳出をまかなっている財政。健全財政・均衡財政に対していう。

あかししがのすけ【明石志賀之助】🔗🔉

あかししがのすけ【明石志賀之助】 江戸初期の伝説的力士。宇都宮藩士山内主膳の子という。朝廷より日下開山(ひのしたかいさん)を名乗ることを許され,後世初代横綱とされた。

あかしじみ【赤蜆】🔗🔉

あかしじみ【赤蜆】 シジミチョウ科のチョウ。開張約 4cm。はねは橙(だいだい)色。成虫は初夏に出現し,夕方樹上を飛ぶ。

あかじしゅたい【赤字主体】🔗🔉

あかじしゅたい【赤字主体】 貯蓄より投資のほうを多く行い,資金の究極的借り手となる経済主体。企業がその代表例。→黒字主体

あかしじゅんぞう【明石順三】🔗🔉

あかしじゅんぞう【明石順三】 (1889-1965) キリスト教指導者。滋賀県生まれ。灯台社を結成,天皇制と戦時国家体制を激しく批判,投獄された。

あかじそ【赤紫蘇】🔗🔉

あかじそ【赤紫蘇】 茎も葉も赤紫色をしたシソ。梅干しの色付けに用いる。

あかしだい【明石鯛】🔗🔉

あかしだい【明石鯛】 兵庫県明石市付近で獲れるマダイ。上物とされる。

あかしで【赤四手】🔗🔉

あかしで【赤四手】 カバノキ科の落葉高木。高さ約 15m。新芽は紅色を帯びる。材は器具の柄などとする。四手の木。ソロノキ。コソネ。

ハイブリッド新辞林 ページ 77