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いわしゆ【鰯油】🔗🔉

いわしゆ【鰯油】 イワシからとった脂肪油。臭気をもち,酸化されやすい。硬化油・塗料などの原料。

いわじゅくいせき【岩宿遺跡】🔗🔉

いわじゅくいせき【岩宿遺跡】 群馬県笠懸町岩宿にある遺跡。1947 年(昭和 22)相沢忠洋の遺物発見を契機に,49 年関東ローム層から石器が出土し,縄文時代以前の日本に旧石器(先土器)文化の存在が確認された。

いわしろ【岩代・磐代】🔗🔉

いわしろ【岩代・磐代】 (1)旧国名の一。1868 年(明治 1)陸奥(むつ)国を分割して成立。福島県中西部に相当。 (2)和歌山県南部(みなべ)町の地名。処刑地に向かう有間皇子(ありまのみこ)の結び松の故事で知られる。

いわ・す【言わす】🔗🔉

いわ・す【言わす】 (動五) (1)言うようにしむける。「詫(わ)びを―・す」 (2)言うままにさせる。「すきなように―・しておく」

いわせおやまこふんぐん【石清尾山古墳群】🔗🔉

いわせおやまこふんぐん【石清尾山古墳群】 香川県高松市にある古墳群。石船塚・猫塚など前方後円墳や双方中円墳などの形に石塊を積み上げて築いた積石塚(つみいしづか)。

いわせせんづかこふんぐん【岩橋千塚古墳群】🔗🔉

いわせせんづかこふんぐん【岩橋千塚古墳群】 和歌山市にある古墳群。紀川の南岸の岩橋山塊に,前方後円墳 27 基を含め 680 基を超える古墳からなる。5〜7 世紀の群集墳で,早く特殊な横穴式石室を採用している。

いわせただなり【岩瀬忠震】🔗🔉

いわせただなり【岩瀬忠震】 (1818-1861) 江戸後期幕末の幕臣。江戸の人。開明派として知られ,日米修交通商条約の調印にあたった。

いわせる【言わせる】🔗🔉

いわせる【言わせる】 (連語) (1)言うようにしむける。「答えをいわせる」 (2)言いたいままに続けさせる。「言いたいだけいわせておけ」

いわた【磐田】🔗🔉

いわた【磐田】 静岡県南西部,天竜川下流域東岸の市。近世,東海道の宿場町。温室メロン栽培や畜産のほか,自動車部品工業が立地。

いわたおび【岩田帯】🔗🔉

いわたおび【岩田帯】 〔斎肌(いはだ)帯の意か〕 妊婦が腹部を保温・保護し,胎児の位置の正常を保つため腹に巻く帯。多くはさらしを用い,妊娠 5 か月の戌(いぬ)の日からしめる習慣がある。腹帯。結肌帯(ゆわたおび)。

ハイブリッド新辞林 ページ 630