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だんせいてき【男性的】🔗🔉

だんせいてき【男性的】 (形動) たくましく,男らしいさま。⇔女性的

だんせいのほうそく【弾性の法則】🔗🔉

だんせいのほうそく【弾性の法則】 ⇒フックの法則

だんせいは【弾性波】🔗🔉

だんせいは【弾性波】 弾性体中を伝わる弾性振動。音波・地震波など。一般に,体積弾性による縦波とずれ弾性による横波が相伴って現れ,縦波の方が速く伝わる。音波は縦波のみから成る。

たんせいぶおんがく【単声部音楽】🔗🔉

たんせいぶおんがく【単声部音楽】 ⇒モノフォニー

だんせいへんけい【弾性変形】🔗🔉

だんせいへんけい【弾性変形】 弾性限界内で起こる物質の変形。

だんせいホルモン【男性ホルモン】🔗🔉

だんせいホルモン【男性ホルモン】 ⇒雄性ホルモン

だんせいりつ【弾性率】🔗🔉

だんせいりつ【弾性率】 弾性限界内で,応力をひずみで割った値。ヤング率・剛性率などがある。

だんせいりょく【弾性力】🔗🔉

だんせいりょく【弾性力】 〔物〕 弾性体が外力によって変形するとき,弾性に基づいて生ずる力。弾力。

たんせいろん【単性論】🔗🔉

たんせいろん【単性論】 キリストのうちに人性と神性の二つの性(ナトゥーラ)が独立して存するとするキリスト両性論に対し,受肉によって人性は神性に融合されて一つの性(神性)となったとする説。ギリシャ的神観の残滓として古代・中世にわたり長い論争を生んだ。

ダンセーニ【Lord Dunsany】🔗🔉

ダンセーニ【Lord Dunsany】 (1878-1957) アイルランドの劇作家・詩人。幻想的・神秘的な世界をリアリズムの手法で描いた。代表作「山の神々」「アラビア人の天幕」

たんせき【旦夕】🔗🔉

たんせき【旦夕】 (1)朝と晩。朝も晩も。 (2)事態が差し迫まること。「命(めい)―に迫る」

たんせき【胆石】🔗🔉

たんせき【胆石】 胆嚢および胆道内で形成される結石。胆汁の成分が何らかの原因で結晶または沈殿したもの。

たんせきしょう【胆石症】🔗🔉

たんせきしょう【胆石症】 胆嚢および胆道系に結石が存在する状態。腹痛・発熱・嘔吐・黄疸(おうだん)などの症状を呈することがあるが,無症状に経過する場合が少なくない。

たんせつ【鍛接】🔗🔉

たんせつ【鍛接】 金属の 2 片を融点近くまで加熱し,槌で打ったり,プレスで圧力を加えたりして,接合する方法。わかしつぎ。

ハイブリッド新辞林 ページ 5088