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たいがいじゅせい【体外受精】🔗🔉

たいがいじゅせい【体外受精】 母体外で受精が行われること。自然界では水生動物に多く,水中に産んだ卵に精子がかけられて受精する。ヒトでも卵管閉塞などによる不妊症に対して行われ,試験管内で卵子を受精させたあと子宮に入れて着床させる。

たいがいしょうげきはけっせきはかいじゅつ【体外衝撃波結石破壊術】🔗🔉

たいがいしょうげきはけっせきはかいじゅつ【体外衝撃波結石破壊術】 結石や胆石に体外から衝撃波を当てて砕き,自然に排出させる治療法。

たいがいしんだんやく【体外診断薬】🔗🔉

たいがいしんだんやく【体外診断薬】 血液・尿・糞便などを材料として,体内の異常や変化を検査する試薬の総称。

たいがいちょくせつとうし【対外直接投資】🔗🔉

たいがいちょくせつとうし【対外直接投資】 海外に支店や工場などを設置したり,現地企業の買収や経営参加を目的とした株式購入などを行うこと。海外直接投資。

だいかいてん【大回転】🔗🔉

だいかいてん【大回転】 (1)大きく回転すること。 (2)「大回転競技」の略。

だいかいてんきょうぎ【大回転競技】🔗🔉

だいかいてんきょうぎ【大回転競技】 スキー競技のアルペン種目の一。回転競技よりも旗門間の距離が大きめのコースを滑降してタイムを競う。大回転。

たいがいとうし【対外投資】🔗🔉

たいがいとうし【対外投資】 外国への資本の投資。外国での工場の新設や現地企業の買収などの直接投資と,経営参加を目的としない外国の有価証券の取得などの間接投資に分かれる。

たいがいぼうえき【対外貿易】🔗🔉

たいがいぼうえき【対外貿易】 外国との貿易。海外貿易。

だいがえ【代替え】🔗🔉

だいがえ【代替え】 ⇒だいたい(代替)

たいかきかん【退化器官】🔗🔉

たいかきかん【退化器官】 退化した状態にある器官。洞穴動物の目,寄生動物の運動器官・消化器官など。

たいかく【台閣】🔗🔉

たいかく【台閣】 〔「だいかく」 とも〕 中央政府。内閣。「―に連なる」

たいかく【体格】🔗🔉

たいかく【体格】 身長・骨格などからみた身体の外観的状態。からだつき。

たいかく【対角】🔗🔉

たいかく【対角】 四辺形で互いに向かい合う角。あるいは三角形の 1 辺に対して向かい合った角。

たいかく【対格】🔗🔉

たいかく【対格】 〔accusative case〕 インド-ヨーロッパ語の格の一。動作の目標や対象を表す。日本語の「A に B を与える」における「B を」に相当する。

たいがく【退学】🔗🔉

たいがく【退学】 学校を途中でやめること。また,やめさせること。退校。

ハイブリッド新辞林 ページ 4816