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ゾラ【mile Zola】🔗🔉

ゾラ【mile Zola】 (1840-1902) フランスの小説家。自然主義の確立に指導的役割を果たす。第二帝政下の社会を多面的にとらえた「ルゴン-マカール双書」20 巻を完成。人間の本能を冷徹に観察し,描いた。晩年,ドレフュス事件では無罪を主張。小説「テレーズ=ラカン」「居酒屋」「ナナ」など。

ゾライズム【Zolaism】🔗🔉

ゾライズム【Zolaism】 ゾラの唱えた,科学的・実証主義的な小説論および表現技法。

そらいろ【空色】🔗🔉

そらいろ【空色】 晴れた空のような色。

そらうそぶ・く【空嘯く】🔗🔉

そらうそぶ・く【空嘯く】 (動五) (1)相手を小馬鹿にする。 (2)そらとぼける。

そらおそろし・い【空恐ろしい】🔗🔉

そらおそろし・い【空恐ろしい】 (形) どうなるかと不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

そらごと【空言・虚言】🔗🔉

そらごと【空言・虚言】 うそ。偽り。

そら・す【反らす】🔗🔉

そら・す【反らす】 (動五) 弓のように曲げる。反るようにする。「体を―・す」

そら・す【逸らす】🔗🔉

そら・す【逸らす】 (動五) (1)ねらいをはずす。「矢を―・す」 (2)別方向に向かわせる。「顔を―・す」「話を―・す」 (3)人の機嫌を害する。「人の気を―・さない」

そらすずめだい【空雀鯛】🔗🔉

そらすずめだい【空雀鯛】 スズキ目の海魚。全長約 7cm。成魚は鮮やかな青色。観賞魚。

そらぞらし・い【空空しい】🔗🔉

そらぞらし・い【空空しい】 (形) いかにも真実みがない。「―・いお世辞」

そらだのみ【空頼み】🔗🔉

そらだのみ【空頼み】 当てにならない頼み。「―に終わる」

そらち【空知】🔗🔉

そらち【空知】 北海道中部の支庁。支庁所在地,岩見沢市。

ハイブリッド新辞林 ページ 4776