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いしなぎ【石投】🔗🔉

いしなぎ【石投】 スズキ目の海魚。全長 2m に達する。体色は灰褐色。幼魚には数本の黒褐色の縦縞(たてじま)がある。

いしなげ【石投げ】🔗🔉

いしなげ【石投げ】 (1)石を投げること。投石。 (2)⇒石子(いしなご)

いしなご【石子】🔗🔉

いしなご【石子】 女児の遊戯の一。石やお手玉を撒(ま)き,うち一つを投げ上げ,落ちてくる間に他の石やお手玉を拾ってともにつかみとる遊び。

いしのうりょく【意思能力】🔗🔉

いしのうりょく【意思能力】 〔法〕自分の行為の性質や結果を判断することのできる精神的能力。幼児・精神病者・泥酔者などは意思能力がないものとされ,その者のなした法律行為は無効であり,不法行為の責任も負わない。

いしのまき【石巻】🔗🔉

いしのまき【石巻】 宮城県中東部,旧北上川河口の市。南部藩・伊達藩の米の積み出し港として栄え,現在は遠洋漁業の基地。水産加工・造船・パルプなどの工業が発達。

いしのまきせんしゅうだいがく【石巻専修大学】🔗🔉

いしのまきせんしゅうだいがく【石巻専修大学】 私立大学の一。1988 年(昭和 63)設立。本部は石巻市。

いしばい【石灰】🔗🔉

いしばい【石灰】 「せっかい(石灰)」に同じ。

いしはくじゃく【意志薄弱】🔗🔉

いしはくじゃく【意志薄弱】 意志が弱くて,忍耐・努力・決行などができないこと。「―な人間」

いしばし【石橋】🔗🔉

いしばし【石橋】 石で造った橋。

━を叩(たた)いて渡る🔗🔉

━を叩(たた)いて渡る 〔堅固な石橋を,さらにたたいて安全を確かめてから渡る意〕 用心の上にも用心をする。

いしばし【石橋】🔗🔉

いしばし【石橋】 栃木県南部,下都賀(しもつが)郡の町。日光街道の宿駅で,かんぴょうを生産。

いしばししあん【石橋思案】🔗🔉

いしばししあん【石橋思案】 (1867-1927) 小説家。横浜市生まれ。東大中退。本名,助三郎。尾崎紅葉・山田美妙らと硯友社を興す。今様春水と評され,「仇桜遊里廼夜嵐」「乙女心」「京鹿子」など人情本的な恋愛小説を書いた。

いしばししょうじろう【石橋正二郎】🔗🔉

いしばししょうじろう【石橋正二郎】 (1889-1976) 実業家。福岡県生まれ。地下足袋の発明から事業を起こし,国産タイヤ生産に着手しブリヂストンを育てる。

いしばしたんざん【石橋湛山】🔗🔉

いしばしたんざん【石橋湛山】 (1884-1973) 政治家。東京生まれ。早大哲学科卒。東洋経済新報社社長を経て,第二次大戦後第 1 次吉田内閣蔵相。1956 年(昭和 31)自由民主党総裁となり,内閣を組織したが,病に倒れ 3 か月足らずで辞職。日中・日ソ交流促進に尽力。

ハイブリッド新辞林 ページ 460