複数辞典一括検索+

いじ・ける🔗🔉

いじ・ける (動下一) (1)寒さや恐ろしさのために体がちぢこまる。 (2)性格にのびのびしたところがなく,消極的である。「―・けた子」

いしけん【石拳】🔗🔉

いしけん【石拳】 ⇒じゃんけん

いしこがたな【石小刀】🔗🔉

いしこがたな【石小刀】 打製石器の一。薄く鋭い刃をもつ切断用の石器。弥生時代中期に近畿地方で,サヌカイト製のものが用いられた。

いしころ【石塊】🔗🔉

いしころ【石塊】 小石。いしくれ。

いしざかたいぞう【石坂泰三】🔗🔉

いしざかたいぞう【石坂泰三】 (1886-1975) 実業家。東京都生まれ。東大卒。逓信省勤務を経て第一生命社長,東芝社長を務める。日本生産性本部初代会長・経団連会長などを歴任,高度経済成長期に自由主義経済の徹底を主導。

いしざかようじろう【石坂洋次郎】🔗🔉

いしざかようじろう【石坂洋次郎】 (1900-1986) 小説家。青森県生まれ。慶大卒。「若い人」で作家の地位を確立。「青い山脈」「陽のあたる坂道」など青春ものを多く発表。

いしさじ【石匙】🔗🔉

いしさじ【石匙】 縄文時代の打製石器の一。動物の皮を剥(は)いだり肉を裂いたりした。石匕(せきひ)。

いしざら【石皿】🔗🔉

いしざら【石皿】 中央がへこんだ皿形の縄文時代の石器。果実・穀類などをすりつぶして粉にするために用いた。

いししょう【異嗜症】🔗🔉

いししょう【異嗜症】 ⇒異食症

イシス【Isis】🔗🔉

イシス【Isis】 エジプトの女神。オシリスの妻。オシリスをよみがえらせ,死者の守護神,復活神として崇拝される。

いしずえ【礎】🔗🔉

いしずえ【礎】 〔石据えの意〕 (1)建物の土台となる石。柱石。土台石。礎石。 (2)物事の基礎となる大事なもの,あるいは人。「事業の―をきずく」

いしずり【石摺り】🔗🔉

いしずり【石摺り】 石碑などの文字を紙に摺り写したもの。拓本。

いしせい【異歯性】🔗🔉

いしせい【異歯性】 主に哺乳類で,門歯・犬歯・前臼歯(ぜんきゆうし)・後臼歯などのように一個体に生ずる歯の形が異なること。少数の爬虫(はちゆう)類にもみられる。⇔同歯性

いじそしょう【医事訴訟】🔗🔉

いじそしょう【医事訴訟】 医療過誤に対する訴訟や薬害に関する訴訟など,医事に関する訴訟。

いしだい【石鯛】🔗🔉

いしだい【石鯛】 スズキ目の海魚。全長約 60cm。体高が高い。幼魚には 7 本の黒い横帯がある。雄は成長するにつれて口の周辺が黒くなってクチグロと呼ばれる。夏,美味。シマダイ。

ハイブリッド新辞林 ページ 457