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いしかりわん【石狩湾】🔗🔉

いしかりわん【石狩湾】 北海道中西部の湾。北は雄冬(おふゆ)岬に,南は積丹(しやこたん)岬に限られる。石狩川が注ぐ。

いしがれい【石鰈】🔗🔉

いしがれい【石鰈】 カレイ目の海魚。全長約 45cm。体は楕円形で扁平。両眼が体の右側にある。美味。イシモチガレイ。ゴソガレイ。

いしかわ【石川】🔗🔉

いしかわ【石川】 (1)中部地方北部,日本海に面する県。かつての加賀・能登の 2 国を占める。県庁所在地,金沢市。→行政地名一覧 (2)沖縄県沖縄島の中部東岸の市。サトウキビ・茶・ミカンなどを栽培する。

いしかわけんりつびじゅつかん【石川県立美術館】🔗🔉

いしかわけんりつびじゅつかん【石川県立美術館】 金沢市にある県立美術館。兼六園に隣接して建設され,1983 年(昭和 58)開館。

いしかわこうめい【石川光明】🔗🔉

いしかわこうめい【石川光明】 (1852-1913) 彫刻家。江戸の生まれ。宮彫り師の家の出で,伝統に基づく木彫り・象牙彫りに優れる。皇居造営に参加。

いしかわごえもん【石川五右衛門】🔗🔉

いしかわごえもん【石川五右衛門】 安土桃山時代の伝説的な盗賊。1594 年,子とともに釜煎(かまい)りの刑に処せられたという。歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」ほか多くの作品の題材とされた。

いしかわさんしろう【石川三四郎】🔗🔉

いしかわさんしろう【石川三四郎】 (1876-1956) 社会主義運動家。埼玉県生まれ。東京法学院卒。幸徳秋水らと「平民新聞」を編集。のちに安部磯雄らと「新紀元」を創刊した。第二次大戦後,日本アナキスト連盟を組織。著「日本社会主義史」

いしかわじま【石川島】🔗🔉

いしかわじま【石川島】 〔石川八左衛門が徳川家光に拝領したことから〕 東京都中央区佃島(つくだじま)の一部。隅田川(すみだがわ)の河口の洲に江戸幕府が人足寄場(よせば)を設置したのに始まり,幕末水戸藩が造船所を開設。

いしかわじゅん【石川淳】🔗🔉

いしかわじゅん【石川淳】 (1899-1987) 小説家・評論家。東京生まれ。東京外語卒。「普賢」で芥川賞受賞。第二次大戦中は江戸戯作(げさく)を論じて時流に抗し,戦後「焼跡のイエス」で復活。フランス 20 世紀文学と革命思想の融合した独自の幻想的な文学世界を築く。他に「紫苑物語」「至福千年」「狂風記」,評論「文学大概」など。

ハイブリッド新辞林 ページ 453