複数辞典一括検索+

せっき【器】🔗🔉

せっき【器】 よく焼きしまり,吸水性のほとんどない焼き物。多く赤褐色ないし黒褐色。日用雑器のほか,土管・火鉢なども作る。ストーン-ウエア。

せっき【節季】🔗🔉

せっき【節季】 (1)勘定のしめくくりをする時期。盆と暮れ。「―払い」 (2)年の暮れ。年末。歳末。

セッキ【Pietro Angelo Secchi】🔗🔉

セッキ【Pietro Angelo Secchi】 (1818-1878) イタリアの天文学者。恒星のスペクトルをはじめて分類し,現在の分類法の基礎を築いた。また,天体観測に写真技術を応用するなど多くの先駆的研究を行なった。

せつき【瀬付き】🔗🔉

せつき【瀬付き】 〔「せづき」とも〕 アユ・サケ・ハヤなどの魚が産卵のために川の瀬に集まること。

せつぎ【節義】🔗🔉

せつぎ【節義】 操を守り,人としての道を行うこと。

ぜつぎ【絶技】🔗🔉

ぜつぎ【絶技】 非常にすぐれたわざ。

せっきじだい【石器時代】🔗🔉

せっきじだい【石器時代】 考古学上の時代区分の一。石器を主要な利器として用いた時代。旧石器時代と新石器時代に分け,両者の間に中石器時代をおくこともある。

せっきゃく【隻脚】🔗🔉

せっきゃく【隻脚】 片足。一本足。

せっきゃく【接客】🔗🔉

せっきゃく【接客】 客を接待すること。

せっきゃくぎょう【接客業】🔗🔉

せっきゃくぎょう【接客業】 (1)芸者やバーのホステスなど,客をもてなす職業。 (2)飲食店・旅館や理容・美容業など客を扱う職業。

せっきょう【石経】🔗🔉

せっきょう【石経】 岩の壁面・磨崖・石板などに経文を刻みつけたもの。石刻経。→せっけい(石経)

せっきょう【説教】🔗🔉

せっきょう【説教】 (1)教訓をたれること。また,かた苦しい話や小言を言うこと。 (2)経典や教義をわかりやすく説き,人々を教え導くこと。

せっきょう【説経】🔗🔉

せっきょう【説経】 僧侶が経文の講釈をすること。

ぜっきょう【絶叫】🔗🔉

ぜっきょう【絶叫】 ありったけの声を出して叫ぶこと。

せっきょうじょうるり【説経浄瑠璃】🔗🔉

せっきょうじょうるり【説経浄瑠璃】 ⇒説経節

せっきょうぶし【説経節】🔗🔉

せっきょうぶし【説経節】 語り物の一。説経が平俗化,音曲芸能化されたもの。説経。説経浄瑠璃。

ハイブリッド新辞林 ページ 4526