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せっかずせつ【雪花図説】🔗🔉

せっかずせつ【雪花図説】 雪の結晶図集。下総(しもうさ)国古河の藩主土井利位(としつら)著。正編 1832 年刊。雪の結晶を顕微鏡で観察し,自らスケッチしたもの。

せっかせっこう【雪花石膏】🔗🔉

せっかせっこう【雪花石膏】 石膏のうち,細粒質の白色塊状のもの。良質のものは彫刻材として使う。アラバスター。

ぜっかせん【舌下腺】🔗🔉

ぜっかせん【舌下腺】 舌の下部にあり,唾液を分泌する器官。

せっかそう【石家荘】🔗🔉

せっかそう【石家荘】 中国,河北省の省都。綿織物・製鉄・機械などの工業が発達。シーチアチョワン。

せっかち🔗🔉

せっかち 落ち着きがなく,先へ先へと急ぐこと。また,そのような人。性急。

せっかっしょく【赤褐色】🔗🔉

せっかっしょく【赤褐色】 赤みがかった褐色。

せっかん【石棺】🔗🔉

せっかん【石棺】 石でつくったひつぎ。日本では主に古墳時代に使用された。

せっかん【折檻】🔗🔉

せっかん【折檻】 〔漢書〕 厳しく戒めること。体罰を加えてこらしめること。

せっかん【摂関】🔗🔉

せっかん【摂関】 摂政と関白。

せつかん【節間】🔗🔉

せつかん【節間】 植物の茎の節と節の間の部分。

せつがん【切願】🔗🔉

せつがん【切願】 切に願うこと。

せつがん【接岸】🔗🔉

せつがん【接岸】 船が岸壁または陸地に横づけになること。⇔離岸

ぜつがん【舌癌】🔗🔉

ぜつがん【舌癌】 舌に発生する癌腫。

せっかんけ【摂関家】🔗🔉

せっかんけ【摂関家】 公卿の家格の一。摂政・関白に任ぜられる家柄。平安中期以後藤原氏北家の九条流をいい,鎌倉期にはそこから近衛・九条・二条・一条・鷹司の五摂家が分立し,江戸時代に及んだ。摂家。

せっかんじだい【摂関時代】🔗🔉

せっかんじだい【摂関時代】 日本史上の時代区分の一。藤原氏による摂関政治の最盛期である 10 世紀末から 11 世紀半ばまでをさす。

せっかんせいじ【摂関政治】🔗🔉

せっかんせいじ【摂関政治】 平安中期,藤原氏が摂政・関白となって政権を握った政治形態。866 年藤原良房が摂政,887 年藤原基経が関白となったのに始まり,2 回の中絶を経て 967 年藤原実頼が関白になって確立,1086 年の院政開始により衰退。

せつがんレンズ【接眼レンズ】🔗🔉

せつがんレンズ【接眼レンズ】 望遠鏡・顕微鏡などで,眼に接する位置にあるレンズ。接眼鏡。→対物レンズ

ハイブリッド新辞林 ページ 4525