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いしいりょういち【石井亮一】🔗🔉

いしいりょういち【石井亮一】 (1867-1937) 社会事業家。佐賀県生まれ。築地立教大学校在学中に受洗。滝乃川学園を創設,知的障害児教育に一生をささげた。

いしいるか【いし海豚】🔗🔉

いしいるか【いし海豚】 鯨目ネズミイルカ科の哺乳類。体長 2m 前後。黒色の体の側面から腹面にかけて特徴的な白い斑紋をもつ。分布は太平洋北部に限られるが,100 万頭以上が生息する。

いしいろげつ【石井露月】🔗🔉

いしいろげつ【石井露月】 (1873-1928) 俳人。秋田県生まれ。本名,祐治。医業のかたわら「俳星」を創刊,日本派を普及させた。

いしうす【石臼】🔗🔉

いしうす【石臼】 (1)石で作った,ひきうす。 (2)大きくて重いもののたとえ。

いしうすげい【石臼芸】🔗🔉

いしうすげい【石臼芸】 多能多芸で何でもできるが,これといって特にすぐれたもののないこと。碾(ひ)き臼(うす)芸。

いしうちのはね【石打ちの羽】🔗🔉

いしうちのはね【石打ちの羽】 鳥の尾の両端の羽。飛び立つときに,この羽で石を打つことからいう。特にワシ・タカの羽は堅固で矢羽として珍重された。

いしおか【石岡】🔗🔉

いしおか【石岡】 茨城県中部の市。古代常陸(ひたち)国の国府。近世,松平氏の城下町。醤油・酒などの醸造業が盛ん。

いしがき【石垣】🔗🔉

いしがき【石垣】 (1)石を積んだり組んだりして築いた障壁・仕切り。 (2)崖(がけ)・堤などの表面を石で固めたもの。石がけ。

いしがき【石垣】🔗🔉

いしがき【石垣】 沖縄県南西部,石垣島からなる市。八重山諸島の行政・経済の中心地。パイナップル・サトウキビを栽培し,畜産も盛ん。

いしがきあやこ【石垣綾子】🔗🔉

いしがきあやこ【石垣綾子】 (1903-1996) 評論家。自由学園卒。1926 年(大正 15)渡米し,反ファシズムと中国支援を訴えた。51 年帰国。女性問題などに健筆をふるう。栄太郎は夫。著「回想のスメドレー」

いしがきいちご【石垣苺】🔗🔉

いしがきいちご【石垣苺】 石垣栽培によって栽培したイチゴ。

ハイブリッド新辞林 ページ 451