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せきむ【責務】🔗🔉

せきむ【責務】 自分の責任として果たすべき事柄。つとめ。「―を全うする」

せきめん【石綿】🔗🔉

せきめん【石綿】 アスベスト。いしわた。

せきめん【赤面】🔗🔉

せきめん【赤面】 恥ずかしさで顔を赤くすること。「―の至り」

せきめんきょうふしょう【赤面恐怖症】🔗🔉

せきめんきょうふしょう【赤面恐怖症】 恐怖症の一。人に会うと顔が赤くなるのではないかと気に病み,人前に出るのを恐れる症状。

せきめんし【石綿糸】🔗🔉

せきめんし【石綿糸】 石綿の繊維から製した糸。防火布などにする。

せきめんスレート【石綿スレート】🔗🔉

せきめんスレート【石綿スレート】 セメントに石綿を混ぜて水で練り,圧縮成形した板。屋根・壁・床などに用いる。アスベスト-セメント。

せきめんはいしょう【石綿肺症】🔗🔉

せきめんはいしょう【石綿肺症】 塵肺(じんはい)の一。石綿粉塵の吸入によって気管支・肺胞などが炎症・繊維化・胸膜の肥厚,発癌(はつがん)など,各種の病変を起こす。アスベスト肺症。

せきもり【関守】🔗🔉

せきもり【関守】 関所の番人。

せきもんけん【責問権】🔗🔉

せきもんけん【責問権】 民事訴訟法上,相手方もしくは裁判所の訴訟行為が訴訟手続に違背した場合に当事者が異議を述べ,その効力を争う権能。

せきもんしんがく【石門心学】🔗🔉

せきもんしんがく【石門心学】 石田梅巌を祖とする心学。

せきやせいけい【関谷清景】🔗🔉

せきやせいけい【関谷清景】 (1854-1896) 地震学者。岐阜県出身。東大理学部に新設された世界最初の地震学科教授となり,日本地震学の育成に努めた。

せきやど【関宿】🔗🔉

せきやど【関宿】 千葉県北西端にある町。近世,久世氏 6 万石の城下町。利根川と江戸川の分流点に当たり,江戸時代から明治中期まで利根川水運の河港として繁栄。

せきやとしこ【関屋敏子】🔗🔉

せきやとしこ【関屋敏子】 (1904-1941) ソプラノ歌手。東京生まれ。イタリアに留学,スカラ座に入団。三浦環(たまき)と並ぶ国際的名声を得たが自殺。

ハイブリッド新辞林 ページ 4509