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せきあ・げる【咳き上げる】🔗🔉

せきあ・げる【咳き上げる】 (動下一) (1)悲しみや怒りの気持ちが胸を突き上げる。 (2)しきりにせきこむ。

せきい【赤緯】🔗🔉

せきい【赤緯】 天球上の任意の点から,天球の赤道に至る角距離。赤道から北へプラス,南へマイナスに測る。赤経とともに天球の赤道座標を形成する。

せきいけん【赤緯圏】🔗🔉

せきいけん【赤緯圏】 天球上の同じ赤緯の点を連ねた小円。

せきうん【積雲】🔗🔉

せきうん【積雲】 垂直方向にわき立ち,一般に濃密で輪郭がはっきりしている孤立した雲。底辺はほぼ平らで,上辺はドーム状。綿雲(わたぐも)。むくむく雲。

せきえい【石英】🔗🔉

せきえい【石英】 二酸化ケイ素からなる鉱物。六角柱状または錐状の結晶。無色ないし白色で,ガラス光沢がある。装飾品・窯業原料などに利用する。→水晶

せきえい【隻影】🔗🔉

せきえい【隻影】 ただ一つのかげ。

せきえいガラス【石英ガラス】🔗🔉

せきえいガラス【石英ガラス】 石英または水晶を電気炉で強熱し,溶解してつくったガラス。無色透明で普通のガラスに比べて耐熱性・化学的耐久性にすぐれ,また,紫外線も通す。水晶ガラス。

せきえいぐん【赤衛軍】🔗🔉

せきえいぐん【赤衛軍】 1917 年,ボルシェビキの指導のもとに編制された労働者の武装部隊。赤軍の前身。

せきえん【石燕】🔗🔉

せきえん【石燕】 〔(ラ) Spirifer〕 腕足類の化石。石灰質の殻が翼を広げたツバメに似た形状をしている。古生代のシルル紀から二畳紀にかけて世界各地に生息した。示準化石とされる。いしつばめ。スピリファー。

せきえん【積怨】🔗🔉

せきえん【積怨】 つもり重なる恨み。

せきおんせん【関温泉】🔗🔉

せきおんせん【関温泉】 新潟県中頸城(なかくびき)郡妙高村,妙高山中腹にある温泉。食塩泉。

せきか【石化】🔗🔉

せきか【石化】 ⇒せっか(石化)

せきか【石果】🔗🔉

せきか【石果】 核果(かつか)。

せきが【席画】🔗🔉

せきが【席画】 宴席や会合の席上で,求めに応じて即興的に絵を描(か)くこと。また,その絵。

せきがいせん【赤外線】🔗🔉

せきがいせん【赤外線】 波長が約 0.72μm から 1mm までの電磁波。可視光線より波長が長い。特に 0.72μm から 1.3μm のものを写真赤外部といい,熱効果が大きく空気中の透過力は可視光線より強いので,赤外線写真・赤外線通信に利用される。熱線。

ハイブリッド新辞林 ページ 4494