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こいこが・れる【恋い焦がれる】🔗🔉

こいこが・れる【恋い焦がれる】 (動下一) 恋しさにもだえ苦しむ。

こいこく【鯉濃】🔗🔉

こいこく【鯉濃】 鯉を筒切りにして,濃いめの味噌汁で煮込んだ料理。

こいごころ【恋心】🔗🔉

こいごころ【恋心】 恋しいと思う心。

ごいさぎ【五位鷺】🔗🔉

ごいさぎ【五位鷺】 コウノトリ目サギ科の鳥。全長 60cm 内外。頭と背は緑黒色,腹面は汚白色,翼は灰色。繁殖期には後頭から 2 本の長い白色の飾り羽がたれる。日本では本州中部以南の各地で繁殖。五位。〔醍醐天皇が神泉苑の御遊の時,五位を授けた故事によるという〕

こいさん🔗🔉

こいさん 〔「こいとさん」の略〕 関西地方で,主家の末のお嬢さんを呼ぶ語。

コイサン【Khoisan】🔗🔉

コイサン【Khoisan】 〔食料を採集する人々の意〕 ボツワナのカラハリ砂漠,ナミビア,南アフリカ共和国,アンゴラ南部などの,南アフリカ一帯で話されている言語の総称。吸着音(クリック)をもつのが特徴。

こいじ【恋路】🔗🔉

こいじ【恋路】 恋心を通わす道の意で,恋愛をいう語。恋のみち。「忍ぶ―」

ごいし【碁石】🔗🔉

ごいし【碁石】 囲碁に用いる,黒白 2 種の小さな円形の石。

こいし・い【恋しい】🔗🔉

こいし・い【恋しい】 (形) 心が強くひきつけられ,なつかしく,したわしく思われる。「故郷が―・い」「火が―・い」

こいしかわ【小石川】🔗🔉

こいしかわ【小石川】 東京都文京区の地名。文教・住宅地区。旧区名。

こいしかわしょくぶつえん【小石川植物園】🔗🔉

こいしかわしょくぶつえん【小石川植物園】 東京都文京区白山にある植物園。正称,東京大学理学部附属植物園。1638 年に徳川家光が開いた薬園のうち,南薬園を 1684 年に小石川白山御殿内に移したのが始まり。

こいしかわようじょうしょ【小石川養生所】🔗🔉

こいしかわようじょうしょ【小石川養生所】 1722 年,徳川吉宗が小石川薬園内に設置した療養施設。

こいしげんしゅん【小石元俊】🔗🔉

こいしげんしゅん【小石元俊】 (1743-1808) 医師。山城国桂村の人。蘭方医学を関西で普及させた。しばしば解屍を行い解剖家として有名。

こいした・う【恋い慕う】🔗🔉

こいした・う【恋い慕う】 (動五) 恋しく思う。なつかしく思う。

ごいしつばめしじみ【碁石燕小灰蝶】🔗🔉

ごいしつばめしじみ【碁石燕小灰蝶】 シジミチョウ科のチョウ。開張約 22mm。はねの表は黒褐色。裏は灰色で,雄では碁石状の黒斑がある。幼虫は照葉樹原生林の着生植物シシンランを食べる。九州と紀伊半島にすむが数が少なく,絶滅が危ぶまれる。天然記念物。

ハイブリッド新辞林 ページ 2657