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けっせいかんえん【血清肝炎】🔗🔉

けっせいかんえん【血清肝炎】 ウイルスによって起こる肝炎の一。病原ウイルスが血清中にあり,特に原因ウイルスが不明であった時代には輸血や血液製剤によって伝染した。輸血後肝炎。

けっせいけんさ【血清検査】🔗🔉

けっせいけんさ【血清検査】 ある疾病に対する感染の有無を,血清中のその疾病に特異的な抗原,あるいは抗原によって生じた抗体の存在で検出する検査。

けっせいそ【血青素】🔗🔉

けっせいそ【血青素】 ⇒ヘモシアニン

けっせいちゅうしゃ【血清注射】🔗🔉

けっせいちゅうしゃ【血清注射】 免疫血清を注射すること。

けっせいびょう【血清病】🔗🔉

けっせいびょう【血清病】 異種の動物血清を注射したあとにみられる副作用の一。アナフィラキシーなどショック症状を起こすものと,発熱・頭痛・全身倦怠感・発疹などの一連の症状を起こすものとに大別できる。

けっせいりょうほう【血清療法】🔗🔉

けっせいりょうほう【血清療法】 免疫血清を患者に与えてする治療法。ジフテリア・破傷風,ハブの咬傷の治療などに用いる。

げっせかい【月世界】🔗🔉

げっせかい【月世界】 月の世界。月界。

けっせき【欠席】🔗🔉

けっせき【欠席】 出るべき会合・式・授業などに出ないこと。⇔出席

けっせき【血石】🔗🔉

けっせき【血石】 緑石英または緑玉髄の中に赤色または赤褐色の酸化鉄が点々と入っているもの。飾り石にする。

けっせき【結石】🔗🔉

けっせき【結石】 体内の種々の臓器内にできる石のような固まり。胆石・腎臓結石・膵(すい)石など。

けっせきさいばん【欠席裁判】🔗🔉

けっせきさいばん【欠席裁判】 (1)⇒欠席判決 (2)本人がいないところで,その人に関係することを決めること。

けっせきはんけつ【欠席判決】🔗🔉

けっせきはんけつ【欠席判決】 当事者の一方が口頭弁論期日に欠席した場合,出席した当事者側の主張にのみ基づいてなされる欠席者にとって不利な判決。現行法では原則として認められていない。欠席裁判。

けっせつ【結節】🔗🔉

けっせつ【結節】 (1)結び合わせること。 (2)結ばれて節ができること。また,その節。 (3)〔医〕皮膚や内臓組織にエンドウ・クルミ程度の大きさでできる隆起物ないし腫瘤。「―性紅斑」

けっせつしゅ【結節腫】🔗🔉

けっせつしゅ【結節腫】 ⇒ガングリオン

ハイブリッド新辞林 ページ 2552