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きんせいぶんがく【近世文学】🔗🔉

きんせいぶんがく【近世文学】 日本文学史で,安土桃山時代以後,江戸幕府治下の時代に行われた文学の総称。

キンゼーほうこく【キンゼー報告】🔗🔉

キンゼーほうこく【キンゼー報告】 アメリカの動物学者キンゼー(Alfred Kinsey,1894-1956)による,男女の性行動に関する報告書。1948 年に男性編,53 年に女性編を発表。

ぎんせかい【銀世界】🔗🔉

ぎんせかい【銀世界】 雪が降り積もった景色を言い表す語。「一面の―」

きんせき【金石】🔗🔉

きんせき【金石】 (1)金属と石。金属器と石器。 (2)非常にかたいもの,永久に変わらないもののたとえ。「―の交(まじ)わり」

きんせきがいせん【近赤外線】🔗🔉

きんせきがいせん【近赤外線】 (波長の長い赤外線を遠赤外線というのに対し)波長の短い赤外線。ふつう波長 0.72〜2.5μm。

きんせきがく【金石学】🔗🔉

きんせきがく【金石学】 金石文を対象とする学問。文献史学と考古学の境界分野にあたり,また言語学にとっても重要な意義をもつ。

きんせきぶん【金石文】🔗🔉

きんせきぶん【金石文】 金属器や石碑,また墓碑・岩などに鋳刻または彫刻された文字や文章。

きんせきへいようじだい【金石併用時代】🔗🔉

きんせきへいようじだい【金石併用時代】 考古学上の時代区分の一。新石器時代の次,純銅によって利器その他の器具が作られた時代をさす。銅器時代。

きんせつ【近接】🔗🔉

きんせつ【近接】 (1)非常に近づくこと。接近。「―撮影」 (2)近くにあること。「工業地帯に―する地域」

きんせつ【筋節】🔗🔉

きんせつ【筋節】 (1)脊椎動物の神経胚の後期に,中胚葉から分化し形成される骨格筋の原基。 (2)横紋筋の筋原繊維を構成する繰り返しの単位。筋収縮の単位となる。

きんせつ【緊切】🔗🔉

きんせつ【緊切】 緊急で切実なこと。

きんぜつ【禁絶】🔗🔉

きんぜつ【禁絶】 禁止してすっかりなくすこと。

きんせつがく【近接学】🔗🔉

きんせつがく【近接学】 〔proxemics〕 空間が個々人にとって,あるいは社会や共同体において,コミュニケーションの面でどういう意味をもつか研究する学問。コミュニケーション研究の一部門。

きんせつさよう【近接作用】🔗🔉

きんせつさよう【近接作用】 物体間にはたらく作用で,その間の媒質の状態の変化を通じて伝わると考えられる作用。マクスウェルの電磁理論によれば,クーロンの電気力なども電磁場を介してはたらく近接作用と考えられ,また万有引力もアインシュタインの一般相対性理論によれば,重力場を介してはたらく近接作用である。

ハイブリッド新辞林 ページ 2217