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かまいたち【鎌鼬】🔗🔉

かまいたち【鎌鼬】 体を物にぶつけても触れてもいないのに,鎌で切ったような切り傷ができる現象。厳寒時小さな旋風の中心に生じた真空に人体が触れて起こるといわれる。鎌風。

かまいと【釜糸】🔗🔉

かまいと【釜糸】 日本刺繍(ししゆう)用の柔らかい絹糸。縒(よ)りをかけていない生糸を幾本か合わせたもの。平糸(ひらいと)。

かまいりちゃ【釜炒り茶】🔗🔉

かまいりちゃ【釜炒り茶】 緑茶の一。生葉を釜の火熱で炒り,緑色を保った茶。中国伝来の方法。

かまいるか【鎌海豚】🔗🔉

かまいるか【鎌海豚】 クジラ目の哺乳類。体長 2m 内外。背びれが大きく後縁が白色で,鎌を思わせる形をしている。

かま・う【構う】🔗🔉

かま・う【構う】 (動五) (1)関心をもつ。気にかける。「なりふり―・わず働く」 (2)相手になる。世話をする。「誰も―・ってくれない」 (3)相手にしてからかう。「女の子を―・う」

かまえ【構え】🔗🔉

かまえ【構え】 (1)建物や門などの造り。また,建物。「立派な―の家」 (2)状況に対応できるように姿勢や態度をととのえること。「正眼の―」 (3)漢字の構成部分の名称。字の外周を囲んでいる部分。門構え(「間」の「門」)・国構え(「囲」の「囗」)など。 (4)〔心〕特定の刺激に対する認知あるいは反応が起こりやすくなるような生活体の準備状態。

かまえて【構えて】🔗🔉

かまえて【構えて】 (副) 決して(…するな)。「―油断するな」

かま・える【構える】🔗🔉

かま・える【構える】 (動下一) (1)(形や内容を整えて)立派に作り上げる。「一家を―・える」 (2)ある姿勢や態度をとって相手に対する。「のんきに―・える」 (3)ある物を手にして,身のそなえとする。「銃を―・える」 (4)ありもしないことを作り上げる。「口実を―・える」

かまおね【鎌尾根】🔗🔉

かまおね【鎌尾根】 鎌の刃のように両斜面が鋭く切り立った尾根。

がまがえる【蝦蟇】🔗🔉

がまがえる【蝦蟇】 ヒキガエル。がま。

かまがさき【釜ヶ崎】🔗🔉

かまがさき【釜ヶ崎】 大阪市西成区北東部の宿泊所の集中する地区。今は「あいりん地区」という。

かまがや【鎌ヶ谷】🔗🔉

かまがや【鎌ヶ谷】 千葉県北西部の市。近郊農業地帯であったが,近年住宅化が著しい。ナシを特産。

ハイブリッド新辞林 ページ 1649