複数辞典一括検索+

がかざ【画架座】🔗🔉

がかざ【画架座】 2 月頃の宵に南中する星座。日本では南の地平線上に一部が見える。

かかし【案山子】🔗🔉

かかし【案山子】 〔「かがし」とも〕 作物を荒らす鳥獣を脅すため,田畑に立てる人形。

かか・す【欠かす】🔗🔉

かか・す【欠かす】 (動五) 続けないで,間を抜かす。「毎日―・さず練習する」

かかずら・う【係う】🔗🔉

かかずら・う【係う】 (動五) (1)(面倒なことに)かかわりを持つ。「そんなことに―・ってはいられない」 (2)ささいなことやつまらないことにこだわる。「くだらない問題に―・う」

かかたいしょう【呵呵大笑】🔗🔉

かかたいしょう【呵呵大笑】 大声でからからと笑うこと。

かかって【係って】🔗🔉

かかって【係って】 (連語) もっぱら。ただもう。「勝敗は―この一戦にある」

かかと【踵】🔗🔉

かかと【踵】 〔「かがと」とも〕 足の裏の後ろの部分。きびす。また,履物の底の後ろの部分。

かがのちよ【加賀千代】🔗🔉

かがのちよ【加賀千代】 (1703-1775) 江戸中期の女流俳人。加賀国松任(まつとう)の人。千代女・千代尼とも。剃髪し素園と号す。著「千代尼句集」「四季帖」など。

かがま・る【屈まる】🔗🔉

かがま・る【屈まる】 (動五) かがむような姿勢になる。腰などが曲がる。

かがみ【鏡】🔗🔉

かがみ【鏡】 (1)形・姿を映して見る道具。古くは銅合金など金属を用いたが,現在は,ガラス板の裏面に銀鍍金(めつき)をして作る。 (2)酒樽の蓋。「―を抜く」

かがみ【鑑】🔗🔉

かがみ【鑑】 〔「かがみ(鏡)」と同源〕 規範とすべきもの。模範。手本。「サラリーマンの―」

かがみ【鏡】🔗🔉

かがみ【鏡】 熊本県中部,八代(やつしろ)郡の町。八代海に臨む干拓農業の町。

かがみいけ【鏡池】🔗🔉

かがみいけ【鏡池】 昔,貴人や英雄が姿を映したり,持っていた鏡を落としたりしたという伝説のある池。

かがみいし【鏡石】🔗🔉

かがみいし【鏡石】 (1)表面が滑らかでつやがあり,影がよく映るような石。種々の伝説を伴う場合が多い。かがみいわ。 (2)手水(ちようず)鉢の前の置き石。

かがみいた【鏡板】🔗🔉

かがみいた【鏡板】 (1)框(かまち)や格縁(ごうぶち)などの間にはめ込んだ平滑な板。 (2)能舞台正面の老松を描いた羽目板。

かかみがはら【各務原】🔗🔉

かかみがはら【各務原】 岐阜県南部の市。木曾川下流北岸の洪積台地を占め,航空機・機械工業が発達。

ハイブリッド新辞林 ページ 1415