Q10/最終回の意味

Q10/最終回の意味

最終回の意味

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1151873471

未来のヘイタの奥さんがQ10を作ったわけではありません。
管理人月子(福田まゆこさん演じる)が8話で話していましたが、
未来ではもう余命僅かで生きられない人のために
その人が1番見たい時代の映像を
本人の代わりにロボットが見せてくれるというサービス?があるそうです。
(2080年では、既にタイムトラベルが可能になっている)
それを利用して、奥さんが自分と出会う前のヘイタを見たいと願い、
死ぬ間際にQ10を発注したわけです。

→何故、自分と出会う前のヘイタを見たかったか
ヘイタには記憶にはしっかりと残っていませんでしたが、
(1年くらい経つとQ10と関わった事は忘れるように設定されていた為)
「Q10がいた」という出来事がずっとどこかにあったような気がしていました。
今日の最終回にもあったように、その未来の奥さんだけがその事を信じ、
そしてその真実(Q10がいたかどうか)を最後にヘイタに見せたいと思い、その頃の映像を見たがった。
結局ヘイタは88歳になってやっとその事実(Q10が本当にいた事)を
現実にあった事なのだと思い出し、奥さんもその真実を知れた。
未来のヘイタの奥さんがずっとQ10の存在を信じ続けた事が、
結局未来へと繋がったのです。

究極の夫婦愛だと思いました。

↓ちなみに、88歳になったヘイタからの手紙です。

「俺は昨日88才になった。まだ死ねそうもない。しかし、妻の方は、たぶんもうだめだ。
その妻がしきりにキュートの話ばかり聞きたがる。キュートというのは多分俺の想像の産物なのだ。
が、何かを見るたびに、キュートにも見せたかったと思うのだ。
初めての出張で見た月からの地球。新婚旅行で聞いた氷河の溶ける音。
子どもたちを連れていった樹齢千年の木もれ日。余命少ない妻は、18才の俺に会いたがった。
その願いをかなえるため、タイムトラベル用のロボットを発注した。顔は、妻の昔のデータを元にした。
出来上がりを見せられたとき、俺は驚いた。まさにキュートだった。しかも型番まで同じの。
俺の青春の真ん中に、確かにこのキュートがいたと確信した。すぐ、妻とはお別れだ。
でも、俺が居ると思ってる限り、妻の笑顔もまたこの世からなくならない。
いるかどうかわからなかったキュートが、70年思い続けて本当にいたように。
今、隣で妻がお茶を飲みながら言っている。愛も勇気も平和も、この地球上にあると思えばきっとあるのよ、と。
18才の俺に言いたい。キュートを愛したように世界を愛せよ。今は見えなくても、自分を信じろ。
いつか目の前に、お前の信じたものが形を持って現れる。その日まで。」

感想

还是过去和未来纠缠在一起的这种穿越剧定式.


Last update: 2017-05-26 04:39:42 UTC