Q10/セリフ

Q10/セリフ

第1话

例えば この地球上に 自分より大切に思える人なんて 本当に いるんだろうか?
例えば 俺の人生を 変えてしまうような……
テレビで见たような 告白をして 雑志で见つけた服を着て みんなが并ぶ店でデートして 映画みたいな风景の中 キスをする……
夜中に 一人何度も问う
俺じゃなくても よかったんじゃないか?
お前じゃなくても よかったんじゃないか?
次の出席番号の奴じゃ だめなのか?
そもそも 二人でなきゃ だめな理由なんて あったのか?
いつでも始められて いつでも终われる そんな使い舍てみたいなものが 本当に恋なのか?
どこにも売ってない 名前も付いてない そんなふうに 人を好きになるのは 途方もない 奇迹なのか?
例えば この地球上に 自分より大切に思える人なんて 本当に いるんだろうか……

比如 在这世上 比自己还重要的人,真的存在吗?
比如 能改变了我的人生的……
像电视上看到的那样去告白 穿着在杂志上见过的衣服 在人气商店约会 在如同电影一般的风景中 接吻……
在夜深人静时 我无数次问我自己
不是我也没问题吧
就算不是你也没什么吧
别人就不行吗?
难道真有什么理由注定了非两人就不可么?
随时都能开始 又随时都会结束 像这样一次性的关系真的是恋爱么?
无处可买 无名无姓 像这样喜欢上一个人 真是一个惊人的奇迹
比如 在这世上 真的会有人比自己还重要么……

大家都装作没事的样子
我又怎么可能一个人多问

人间はリセットしたい时どうするのですか?--Q10
人类想要重启的时候,要怎麼做呢?

人是会有不被别人理解的时候
我们就算做什么,也不会被理解
所以还是装作什么都不知道比较好
这就叫好意

大声叫的话,肯定会有人来救你
这就是人类的规则

何だろう? この感じ
そんなに嬉しそうにすんなよ
あいつは ロボットなんだぜ
人间じゃなくて 単なる物なんだから……
そんなに喜ぶと 后で耻かくぜ
今すぐ そういってやりたかった
何だろう? 悪意が込み上げて来る
俺は それがバレないように 歯を食いしばって 作り笑いをした
食いしばった时 奥のほうで スイッチが入るのが分かった
そんなものがあるなんて 谁も教えてくれなかったスイッチが 入った……

怎么回事?会有这种感觉
你不要那么开心
那家伙是机器人
不是人类 只是单纯的东西
你那么高兴的话 以后会丢脸的
我想马上告诉你
怎么回事?总觉得一股恶意袭来
我为了不让这事暴露
咬紧牙挂假笑着
咬紧牙关的时候 明白我心里的开关打开了
我竟然也会有开关
没有人告诉我过我它的存在的这开关
打开了

第2話

だらだらした日常に 突然 キラキラしてたものが现れる……
俺たちは キラキラしたものを つかむのに いつも必死で
もし そいつを一瞬だけでも 捕まえることが できたなら
また ど~でもいい教室に 戻ってゆけるのに……

在平凡无常的生活中突然出现了闪闪发光的人……
我们总是为了要抓住闪闪发光的东西而拼命努力
如果 即使只是一瞬 能抓住那闪闪发光的东西
哪怕再让我回到这无聊的教室……

-人鱼公主呢
-说了没有那种东西
找遍世界也没有
是编出来的,就像是谎话
-但是书里……
-书里也会有骗人的内容的
-人鱼公主是谎话
-是的,是谎话
完全是胡说八道,知道了吗
-为什么
-哈?
-为什么要写下谎话呢
-我不知道,鬼才知道……

Q:迷恋?
S:就是喜欢到废寝忘食的地步
Q:那是不好的事情吗
S:恩……因为都不能正常生活吧
F:不过不这样的话都不能生活下去吧
可能就是因为这样才觉得有活到明天的动力

恋は革命ですよ。自分の中の常識が全部ひっくりかえちゃうようなものなのよ。お似合うの人とか良さそうな人
とかじゃ、永遠にひっくりかえらないでしょう。つまりそんな程度の奴とは恋は始まらないってことですよ。
もし恋に落ちて、常識がひっくりかえてしまって、その後どうなってしまうんですか?違う自分がいる。それが恋だよ

恋爱是革命。会颠覆自己所有的常识。什么“相配的人”“看上去不错的人”啊,永远都不会颠覆你的常识吧?!也就是说,和那种人是无法开始恋爱的。如果恋爱了,常识被颠覆了,那之后会怎样呢?会有不一样的自己,这就是恋爱!

何で俺が 中尾なんかに ハマんなきゃなんないんだよ
俺が あいつを 喜ばせたかったのは あいつは 俺より 伟いと思ったからだよ
堂々と 人间じゃないものが すきだっていえる あいつがさ
俺は多分 あいつより臆病だ
俺だったら そんなこと 人に いえないし
そんなものが すきだって 自分で认めんのも怖いと思う
(雨が 降る)
何だ 雨が
俺 一瞬 涙かと思ったよ
バカ あり得ねえっつうの……

你为什么老说我迷上中尾了啊
我想让那家伙开心是因为我觉得那家伙比我要伟大
能够堂堂正正的说出自己喜欢不是人类的东西 那家伙呀
我 可能比那家伙胆小
如果是我的话 是没办法向别人说出口的
就连承认自己喜欢上那样的东西都觉得恐怖
(下雨了)
什么呀 是雨啊
我一瞬间还以为是眼泪
笨蛋 这怎么可能……

-你喜欢电线杆啊
-怎么,很好笑吗
-没有,就是有点感动
-为什么
-我喜欢铁塔
-唉,这样啊
-觉得会被笑话,所以对谁也没说过
-明白明白,我也是这样
绝对不会对别人说,这种事一般别人不会理解
-即使喜欢这样的东西,真的可以吗
-说什么了,当然可以了
人什么都可以喜欢的

就像久保说的那样
能让自己留恋这尘世的东西
可能就是微不足道的东西
我们一直拼命想抓住的那个亮点
就算只有一瞬间,能够抓住它
让我再回到无聊的教室我也愿意

第3话

文化祭は 普段忘れていることを 思い出させる
二度と同じ风に吹かれることは ないのだという
取り返しのつかないような あのむなしい感じ

文化祭会让我回想起平时早已忘却了的事
提醒着我 往事一去不复返
以及那种无法挽回的空虚感

同じ风は 二度と吹かない
柴田京子のことは もう 好きでも何でもないのに
见かけるたびに 息が苦しくなる
取り返したくても 取り返せないものがある ということを思い出して
その むなしさて 苦しくなる
この気持ちは たぶん キュートには分からない

不会再吹起同样的风
对柴田京子明明已经不再喜欢 也不存在其他感情了
但每次看到她 我还是会觉得难受
想起这些想挽回却挽回不了的事
那样的无力感让人很痛苦
这种感情 我想Q10也许没办法理解

河合さんは違うってことは違うって声に出して言ってこなかったんだね。違うって言わないと間違ったことがホントになっちゃうよ、自分で大声で言わないと。代わりに誰も言ってくれたりしないんだから大声で言おうよ、私は綺麗だって。人に馬鹿にされたっていいじゃない、そうじゃないって大声で言おうよ

河合对于错误的事是不会大声说“错误”吧
不说出来的话,错误的事情就会变成真的
必须自己大声说出来,没人会替你说出来
大声的说出来吧,说“我很漂亮”
被人当成傻瓜也没关系啊
大声说出“不是这样的”

居然在那么重要的时刻失误
那时候真是非常的非常的羞愧
觉得根本活不下去
但是还是活到现在了
无论是你还是我

最后剩下的是热情
你的胸口啊,咕嘟咕嘟咕嘟咕嘟沸腾起来
“砰”的一下把盖子顶飞
然后恰好击中对方
不要想能不能击中
只要一心想着让盖子飞出去就好

“风
人は谁も ただ一人 旅に出て
人は谁も ふるさとを 振り返る
ちょっぴり さみしくて 振りかえっても
そこには ただ风が 吹いているだけ
人は谁も 人生に つまづいて
人は谁も 梦破れ 振りかえる
プラタナスの枯れ叶舞う 冬の道で
プラタナスの散る音に 振りかえる
帰っておいでよと 振りかえっても
そこには ただ风が吹いているだけ
……”

“风
无论谁都是只身一人 踏上征途
无论谁都会 怀念故乡
虽然会有些寂寞 但回忆过往
往昔留下的也只是一缕清风
无论谁在人生的道路上都会遇到挫折
无论谁都曾有过梦想破灭的时候
冬季的街道 梧桐叶漫天飞舞
脑海中不断回荡着 梧桐叶散落时的声音
还有那句 我会回来的
……”

俺达が もう一回 付き合えば
それが 取り返したことになんのかな?
きっと そういうことじゃないよな
そうじゃ ないって 分かってるもんな
取り返すっていうのは
たぶん
次に行けるってことだよ
……
俺の手 払いのけてさ あっち行けよ
行って 全部 取り返そう

我们再交往一次
这真的就是挽回了么?
肯定不是这样的把
我们都明白不是这样的
所谓的挽回
大概指的是走向新的开始
……
痛快地把我的手甩开 去那边吧
这样一来 全部都能挽回了对吧

同じ风は、二度と吹かない
その中で、俺达は生きている

梦を见た
キュートが人间で 俺はロボットだった
何で自分は 人间じゃないんだと 叹いていたら
キュートが そばに来て こういった
人间であるとか ないとか
そんなこと どうでもいいことだ
今 私も平太も 人间になりつつある
谁がに心配されたり 谁がを心配したりできる
爱すべき人间なりつつある
それだけで いいじゃないか
キュートの言叶が优しくて
俺は 梦の中でも号泣した……

不会再吹起同样的风
我们生活在其中

我做了个梦
在梦里 Q10是人类 而我变成了机器人
我叹息着 为什么我不是人类啊
Q10走到我身边 这样和我说
“无论你是不是人类 这些都不重要
现在 我和平太都在慢慢变成人类
有人能为我们担心 我们也能关心着别人
我们正在慢慢变成能够彼此关爱的人类
这样 难道还不够么?”
Q10的话语很温柔
即使在梦中的我也忍不住嚎啕大哭……

Q10收集的钱里的纸条:
“现在还为时不晚,不要放弃”
“再坚持一下,加油”

第4话

幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました
幾時代かがありまして 冬は疾風ふきました(中原中也)

时代不断改变,却始终有灰暗的战争
时代不断改变,冬季却终究会有寒风吹过

无论下一个阶段是什么
Q10是机器人,我是人
无论走到哪里都不会有交集的

你认为太阳和米饭会一直陪伴自己吗
少爷,虽然太阳会一直陪伴自己
但不努力的话是不会有米饭的

这就是人类
……
我想变成动物!
我们人类身上缺少的就是动物那抛弃一切突进的力量

志愿吗 觉得无所谓啊
这世上基本上就是由无所谓的事和不可改变的是构成的
在这之中,就算认真思考了也没用
基本上 没有什么工作非我不可吧
我怎么样都无所谓了

少爷
你真是单纯啊

人はなれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる

人不是因为能做而去做,是因为想做而去做。

どうせ本当のことなんか分かってもらえないか
焦ってるとか、悔しいとか、この先どうなってしまうんだろうかとか
思ってること吐き出したいけど、言われたほうも困るだろうしさ
大丈夫だよとか、何の根拠もなく励まされてさ
俺のほうもさ、ありがとう、頑張るよって
何をどう頑張ればいいのかぜんぜん分かんないのにさ
とりあえず行って見たりして、なんかうっとうしいよな

反正谁都不能了解我真正的想法
心急如焚也好,不甘心也好,以后会成为什么样的人也罢
我一直想找个人一吐为快
不过倾听的那个人也一定会很困扰吧
人们一直说着“没事的”之类的这样毫无根据的话来鼓励我
对此,我也只能对他们说“谢谢,我会努力的”
可是,怎么努力才好,我真的一无所知
不管怎样,先这么说着把,真是郁闷

大家都一心想着患者而忙碌着
虽然都是大人了,却都很热心
在这些为你拼命努力的人面前
你还说得出“反正”这类的话吗
还能背叛他们吗
我做不到啊 做不到的

所以别说什么“反正”
总之先从自己能做的事做起
……
就是这些拉近人与人的心的距离的

人间は100%死ぬんだからさ
みんな それ分かって生きてんだから
人100%都会死的大家 都是知道这点而活着的

今分かった
この世のほとんどはどうでもいいことと、どうにもならないことでできている
それは、俺達がどうせとか言ってるうちにどんどん膨らんでいって
ありとあらゆるものをバラバラにしてしまう
だから、大切なものは心から大切だと思うものを
チリチリにならないよう
しっかりと抱きしめて二度と失くさないよう努力して
いつかはなくなるとは分かっているけど努力して…
……
先生、決めました
俺、この大事な4%を抱きしめて生きていきます

现在我明白了
这个世界上大部分东西是由无论怎样都无所谓,无论怎样都无可奈何这两类事组成的
并在我们说着反正怎样怎样的时候,一点点膨胀开来的
将所有东西都弄得支离破碎
所以,重要的是
为了不让我们打从心底珍惜的东西变得支离破碎而紧紧抱住它
为了不再失去它而努力,虽然知道有一天终究会消失,但还是要努力
……
我为了拥抱着重要的4%,走完今后的人生

第5话

对大人来说,有时候也得要睁一只眼闭一只眼

我意识到说了无法挽回的话
但那种情况下还磨磨蹭蹭的话 会显得太孩子气
太逊了

-是的吧,不是我也没关系吧
-什么呢?
-Q10的开关,我只是碰巧按了开关而已

でも、へいたがおした。
で、へいたとあった。
そして、いま、ここをあるいている。
ちがう、かな?

-但是,那是平太按下的
然后我和平太相遇了
才能在这里走动
不是吗?

失いたくないと思った。
夕焼けもQ10のちょっとダサい制服も。
その変な喋り方も。
どこからか聞こえてくる吹奏楽部の音も。
今、偶然ここにある何もかも
失いたくないと思った。

我不想失去
夕阳、Q10那身土气的校服
她那奇怪的说话方式
还有不知道那里传来的管乐社团的音乐
……
现在碰巧在这的一切
我都不想失去

-ポーカーフェイスできてないよ。
イヤなことはイヤって言えばあ?
-言えないでしょ。
バラされたら、とんでもない事になるし。
柳教授だって、そう言ったじゃないですか。
-そりゃあ言うよ。
だってそれが私の立場だもん。
-でも、君が立っている所は私とは別のところ。
同じところに立つことはない。

-你没有做到面无表情哦
不想做的事直接说不想不就行了
-说不出口啊
Q10的事被大家知道的话会出大事的,所以我忍忍的话就能没事
话说是教授你说的吧
-我有我的立场吧
但你所处的位置和我不同,没必要和我站在同一战线

オレ、何処に立てば良いんですか?
それは自分で決めて良し。

-我要站在那里呢
-那得你自己决定了

へいたはここにいます。
だれがなんといおうと、へいたはここにいます。
(Q10给平太听心跳声)
平太在这里
不管谁说什么,平太就在这里

どこまでも一緒に行けたら良いのに。2人で。
ずっと遠いとこまで。
无论到哪里都可以一起就好了
我们两个,一起走到世界的尽头

でも、恨んでも1つも良い事は無かった。
だから、
「この世は不公平なものだ。それで良いんだ。」
って思うことにしたんだ。
そしたら、そういう目にあっているのはオレだけじゃないんだって事に気づいてさ。
そうやって、オレは恨みとか、嫉妬とか・・・
そういうモンを少しずつ小さく折りたたんでいったんだと思う。
きっと今も自分の中にあるんだと思う。

但是就算怨恨也不会换来好事
反而让事情更加糟糕
所以我决定这样想
“这世界就是不公平的,这样就可以了”
一旦这样想,当遇到不公平的时
就会觉得不只是自己遇到不公平的待遇
这么做以后
我觉得怨恨也好,嫉妒也好
这样一点好处也没有的情绪
一点点的逐渐变小
虽然变小了,但总觉得不会消失
一定还在我身体的某个地方
一样的
你和我
都是一样的

-那属于我的地方又在哪里呢
-你自己决定啊
-真的可以自己决定吗
-行啊
-比如一个危险的地方
-没办法,那是你觉得最适合自己的地方吧,不是吗

鉄塔だ。
Q10が、世界が生まれましたと言った鉄塔。
どこまでも一緒に行けたら良いのにと思った、あの鉄塔だ。
あの鉄塔がオレなら、あれは久保だろうか。
あっちは影山、あれは山本で、藤丘で、中尾で、河合で・・・
どれも空に向かって立っている。
それは、空に向かって声にならない声で叫んでいる。
わけの解らない気持ちを深く根元に沈めて、
互いに手を差し伸べるように
互いに頼りない電線だけで繋がっていて、ぽつんとひとり。
でも、地面に精一杯ふんばって
オレはここにいる
と、立っている。
ああ、そうだ。
オレたちは、ここにいる。

那个铁塔
Q10说“世界出生了哦”的那个铁塔
想着“和Q10去哪里都行”的那个铁塔
如果那个铁塔是我的话
那个铁塔就是久保
那个是影山,那边的是山本、藤丘、中尾、河合……
无论哪个都笔直地矗立着,直指天空
就好像对着天空 无声地呐喊着
到底怎么做才好
将这莫名的情绪埋到心底深处
相互伸出双手
通过无任何依靠的电线,将彼此连接在一起
虽然只身一人,却努力坚实的站在地面上
我也要站在这里,我就在这里
啊,是的
我们 就在这里

第6话

-Q10是从哪里来的?
-我脑中没有那方面的记忆
-平太你是从哪里来的呢?
-哎?我也没有记忆
-是啊,也是啊
我们不知何时就会消失

人的欲望是无限大的,要是被它绑住了身心,就会看不到周围的一切。
不如说是周围的一切,如何都于你无关了。
那是最可怕的。

"迎着寒冷的风
独自一人走在黎明的大街
错的是我 而不是你
一直以来明明那么幸福
可两人却从未察觉
回归故乡的地图
就丢弃在泪海中吧
错的是我
而不是你"

人如果有死了也想要的东西这种想法,不正是证明了还在好好的活着么

-我呢,可比你想象的坚强多了。
-这样啊。
-我一定会坚强的活下去。不会突然从久保你的面前消失。
我保证,我想说的就是这些。

-泣きたくなったらどうするの?
-へいたのことをおもいだします。
おもいだして わらいます。

-250年都不哭吗?
-想哭的时候怎么办
-那就回忆平太的事
-一想到平太的事,就能笑了(笑)
-(笑)

涙を抜いた後、Q10の中にポッカリできた空洞のことを思った。
オレと出会った証拠として250年間。
Q10はその空洞を抱えて生きていく。
ポッカリ空いた空洞はいつまでたっても満たされることは無い。
だけど、それは大切な人がいた証拠だ。
大切な人に出会った証拠だ。
全て満たされていた子供時代には戻れないのかも知れないけれども、
オレはそれでいい。
Q10と出会った。
それでいい。

没有了眼泪的Q10,总觉得她的某个地方
突然出现一个无法弥补的空洞
作为曾经和我相遇过的证据
在未来的250中,Q10将会一直带着这个空洞生活下去
突然出现的空洞,不管什么时候都无法弥补
但那正是,重要的人存在的证据
为了重要的人而努力活着的证据
只有小时候才有过的一切被填满的感觉
但是我们可能,已经无法再回到那个时候了
但是我觉得那样也挺好
我已经遇到了Q10,那样就够了


Last update: 2017-06-30 05:58:11 UTC