義母と娘のブルース/テレビドラマ/物語

義母と娘のブルース/テレビドラマ/物語

1

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父1人子1人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。そんな彼女の前にある1人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 とあいさつするが、みゆきは「私、この人嫌い」と一蹴。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。しかし、"戦国部長" の異名を持つ亜希子は、百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。一方、下山不動産のうわさ好きのおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺された良一は、亜希子への思いを語るのだった。その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口朝正 (浅利陽介)。田口は、威勢よく飛び出して行く麦田にどこか違和感を覚える。この違和感は、後にとんでもない被害に発展する。

2

綾瀬はるか演じる義母が、娘と同居を始める。しかし今度は、母と認められない娘が家出!?二人の距離を縮めるのは誰!?そして義母は遂に制服を脱ぐ!?

宮本家に義母として採用され同居することになった亜希子。どうしても自分の本当の母親と比べてしまうみゆき。TVのチャンネルを争って早くもバトルが勃発。我慢ならないみゆきは遂に家出を決意。なんとかして認められようと、あらゆるアプローチを試みる亜希子が見つけた突破口は!?


Last update: 2018-07-18 04:43:13 UTC