義母と娘のブルース

義母と娘のブルース

『義母と娘のブルース』(ぎぼとむすめのブルース)は、桜沢鈴による日本の漫画作品。血の繋がらない母娘の辿る20年間の軌跡を描く。 2018年7月にTBS系でテレビドラマ化されている。

あらすじ

出会い

岩木亜希子は32歳の若さで部長になった、仕事一筋のバリバリのキャリアウーマン。そんな彼女は先妻を亡くしたバツイチの宮本良一と結婚し、小学生の娘みゆきの母親になることになった。しかし仕事一筋の彼女は世間の母や主婦とはズレており、慣れない家庭生活で失敗を繰り返す。みゆきは亜希子のそんな姿を恥ずかしく思い、しばしば反発する。お互いの姿に戸惑いつつも、距離を縮めようとする義母と娘だったが、良一もまた病により余命僅かとなっていた。

成長

良一との別れから数年後、みゆきは高校生に成長し、亜希子も一人前の主婦となっていた。 みゆきは同級生から告白を受け、付き合い始めるが、ある理由で疎遠となったヒロキの姿を見かけた事で、異性や恋愛について深く考えるようになる。 一方、新たにパン屋でアルバイトを始めた亜希子は、不真面目な店長と共に店の経営を立て直すべく奔走する。

別れ

母娘の出会いから約20年、ヒロキと結婚したみゆきは家を出て、姑のいびりに耐えながらも家事と子育てに追われる日々を送っていた。亜希子はコンサルタント会社を立ち上げ、再びキャリアウーマンとしての道を歩み始める。 そんなある日、久々に実家へ戻ったみゆきは老後の準備を進める亜希子の姿を見て、自分を育ててくれた義母に対してできることは何か悩むようになる


Last update: 2018-07-18 04:39:00 UTC