星逢一夜

星逢一夜

『星逢一夜』(ほしあいひとよ)は、宝塚歌劇団のミュージカル作品。作・演出は上田久美子が担当。

感想

咲妃みゆ天使好可爱啊;整个剧里唱段好少啊,不满足。

演出

  • 2015年雪組
  • 2017年雪組

https://www.bilibili.com/video/av11765572/

概要

江戸中期に藩主の子息と身分なき娘の恋を描く作品。2015年7月17日から8月17日に宝塚大劇場、同年9月4日から10月11日まで東京宝塚劇場にて、雪組により上演。なお、本公演は演出家の上田久美子の大劇場デビュー作。制作に当たっては、「郡上一揆をヒントにした」と述べている。

上田は本作で、第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。

併演作はバイレ・ロマンティコ『La Esmeralda』(作・演出:齋藤吉正)

2017年2月、雪組中日劇場公演で再演。併演作はショーグルーヴ『Greatest HITS!』(作・演出:稲葉太地)。

あらすじ

時は江戸中期、徳川吉宗の治世。とある藩で起きた叛乱を背景に、藩主の子息、天 野晴興(あまのはるおき)と身分なき娘、泉(せん)の恋を、烈しく哀切に描きだす。

 江戸から遠く離れた九州の緑深き里、山々に囲まれた三日月藩の小さな空を見上げ 天文学に夢中になる少年晴興(幼名 紀之介(きのすけ))は、里の娘、泉やその幼 馴染の源太と一緒に星観の櫓(ほしみのやぐら)を組みあげて、星探しに明け暮れる 日々。晴興は、二人と身分を超えて友情を育むが、少年時代が終わりを告げるころ、 別れは突然訪れる。遠い江戸で将軍吉宗に伺候することになった晴興。晴興を思い続 ける泉と、泉に心寄せる源太。彼らには思うままにならぬ運命が待ち受けていた。

 大人になった三人の関係は、巡る星々のもと、目に見えぬ力によって変貌させられ て……。江戸での晴興の躍進は、はからずも三日月の領民らの困窮を招いてゆく。つ いに起きた叛乱の中で、晴興と泉、源太の愛は、哀しく鮮烈な軌跡を描いて、破局へと向かい始める。

演出家・上田久美子の宝塚大劇場デビュー作。

主な配役

  • 天野晴興[紀之介](三日月藩藩主の次男): 早霧せいな
  • 泉(三日月藩の娘): 咲妃みゆ
  • 源太(泉の幼なじみであり、晴興の親友): 望海風斗

Last update: 2017-11-06 06:47:02 UTC