ホタルノヒカリ/テレビドラマ/Season 1 あらすじ

ホタルノヒカリ/テレビドラマ/Season 1 あらすじ

あらすじ

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1044188865

家ではジャージ姿でゴロゴロするのが好きな干物女のホタルは、ある日、飲み屋で知り合ったおじさんに、外国旅行で留守にするという一軒家を借ります。はし袋に書いてもらった契約書?はこんな具合でした。
「かしてね、ホタル」
「いいよ、ボンちゃん」(たしか、ぼんたろう、という名前の人でした。)
「ずっとね、ホタル」
「いいよ、ボンちゃん」

ホタルが住み始めてまもなく、上司の高野部長がやってきます。部長は、なんと、貸してくれたおじさんの息子で、妻と別居状態になったため、実家に戻ってきたのです。
出て行くように言われたホタルですが、前述の「契約書」をたてに、出て行こうとしません。そんなわけで、二人の奇妙な同居が始まります。

まず二人の同居に最初に気づいたのは、2にも出ている二ツ木さん。部長を訪ねてきて、ホタルと一緒に暮らしていることを知ります。部長から話を聞いて、特別な関係がないなら同居はやめた方がいいと忠告する二ツ木さん。

そのころは、ホタルにはまことという好きな同僚がいて、部長も二人のことを応援していました。
また、部長自身は悩んだあげく、まだ未練はあったものの妻に別に好きな人がいると聞いて、別居中の妻と正式に離婚する、という展開。

ホタルは、部長の助けもあって、やがてまことと気持ちが通じ合います。
自分が干物女であることを悩んだあげくまことに打ち明け、二人で暮らし始めることになっていましたが、ジャージ姿で部長と親しげに話すところを目撃されてしまいます。そのまま、まことは怒った様子で海外出張へ。
ある日、ホタルは出先の倉庫に閉じこめられてしまい、一時行方不明になってしまいます。翌朝、発見した部長がホタルを抱きしめ、その姿を見た先輩OLの山田ねえさんは、部長のホタルへの気持ちに気づきます。

出張から帰ったまことは、ホタルの気持ちを確かめようと同僚と一緒にホタルの家に。そこで、部長と一緒に暮らしていることがばれてしまいます。
二人は、釈明し、まことはホタルにすぐに一緒に暮らそうと言い、まことと暮らし始めるホタル。二人のことを心配していた同僚みんなにもそのことを話します。
けれど、がんばりすぎてまことと一緒の家では、疲れるホタル。
そんなホタルを部長が励まし、二人の関係を切ることができないと感じたまことは、ホタルに別れようと話します。

その後、ホタルは一人で暮らします。

そして、1年後のある日、また部長の家にホタルは戻って来ます。
ぶちょお「なんで帰ってきた?」
ホタル「縁側がどうしてるかなぁって。ぶちょおに逢いたいなぁって。」
ホタル「なんで逢いたくなったんだろう」
ぶちょお「それは、君が私を好きだからだ。そして、私も君が好きだ。」
ホタル(嬉しそうに)「ぶちょお~」
このあと縁側に二人は座り、

ぶちょお「そこが君の居場所だ。お帰り。」

そして、これからの同居のきまりをあれこれと楽しそうに話します。そのうちにこんな会話に…

ぶちょお「もし、私に好きな人ができたら、今度は君が応援する番だ。」
ホタル「はぁ?」
ぶちょお「君にはもう私以外には好きな人は絶対できないだろうが、いや、死んでもできない。生き返ってもできない。…だが、まだ、私には輝く未来が待っているから…」
ホタル「はぁ?」
ふてくされて寝ころぶホタル。

「おい、ちゃんと起きて人の話を聞くんだ。聞かないとチューするぞ。」
ホタルビックリしたように再び目を閉じる。わざとチューしてほしいかのように…。

そして、また二人の同居が始まるところで、前作は終わっています。

☆2のはじめについては、こちらを見て下さい。細かすぎて、字数制限に引っかかってしまい、コピペできません。私が以前回答したものです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244051082


Last update: 2017-05-28 10:53:19 UTC