うさぎドロップ/映画

うさぎドロップ/映画

松山ケンイチと芦田愛菜の共演で2011年8月20日より公開された。監督は、ハートフル映画でメガホンを取るのは初めてとなるSABU。大吉の年齢が27歳に引き下げられているなど、登場人物の性格や設定が原作とは一部異なっている。前半は原作エピソードを基にしつつ後半は林民夫のアイデアによるドラマチックな展開になっており、特に原作にはないダンスシーンではダンス初体験の松山ケンイチはかなりの練習をしており拘りのあるシーンとなっている。

キャッチコピーは「まわりを見渡せば、世界は愛で溢れてる――。」。

全国110スクリーンと上映館は多くはないものの、2011年8月20、21日初日2日間で興収1億5万6,100円、動員は7万8,886人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第9位となった[7]。またぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)でも第3位となっている。

キャスト

  • 河地大吉(かわち だいきち): 松山ケンイチ
  • 鹿賀りん(かが りん): 芦田愛菜
  • 河地カズミ: 桐谷美玲

Last update: 2017-06-05 11:41:15 UTC